レーシックイメージ

レーシックから5年後の今

私がレーシックを行ったのは、5年前のことです。
レーシックを行ったきっかけは、父の強いすすめによるものでした。
私自身は、レーシックに対して興味はあるけれど、眼の手術となると恐怖心から自ら手術を受けようという勇気がありませんでした。
そんな時、父が手術を強くすすめてきたのです。
なぜなら、父も私と同様に小さいころから近視に悩まされてきた一人だったからです。
父は、娘の私に近視が遺伝したのだと罪悪感もあったのかもしれません。
また、娘には自分と同じ苦労をさせたくないと思ったからかもしれません。
そして、ちょうどその頃、レーシック手術をする人が増加しており、テレビでも良く取り上げられていた時期でした。
父の職場にも手術をした方がいて、情報が入ってきていたからかもしれません。
身近で手術をされた方が、メガネの無い快適な生活を送っていることを知り、父は娘の私にもすすめたいと思ったに違いありません。
そんな父から勇気をもらった私は、手術をする決心をしました。
そこで、私は、インターネットで病院の情報を入手し、近くにある病院にとりあえず検査に行ってみることにしました。
その病院では、事前に適性検査が行われており、自身の眼が手術に耐えられる眼であるかを確認することになっていました。
恐怖に感じながらも、適性検査を終えると、私の眼は手術できることが判明しました。
その際にも病院で、適切なカウンセリングが行われ、患者の不安を取り除いてくれました。
病院の対応や、術後のケアの充実を考慮し、その病院での手術を決めました。
手術の当日は、母に付き添いに来てもらいました。
さすがに眼の手術は、自分の眼で手術の様子が見えている状況の中で行われるので、予想通り怖いものでした。
しかしながら、手術の時間的には数分で終わり、終わってみると、あっという間の手術でした。
術後すぐは、病院で少し休ませてもらい、母とともに病院を後にしました。
当初、付き添いなんて必要ないのにと思っていた私ですが、岐路についたとき、母に来てもらっていて良かったと感じました。
なぜなら、術後すぐは、光がとても眩しく感じられ、到底、眼を開けて外を歩ける状況ではありませんでした。
付き添いがなかったら、帰りの電車はとても不安だったに違いありません。
手術した晩は、本当に視力が回復するのだろうかと不安を抱きながら、早めに就寝したことを覚えています。
そして、その翌日、私は、手術の力を実感することになります。
なぜなら、翌朝の私の眼には、新鮮な世界が広がっていたのです。
いつもは、朝起きて、まずメガネを探し、メガネをかけなくては時計の針が見えなかったものが、裸眼でしっかり針が見えたのです。
かなり驚きました。
手術に踏み切るにはとても勇気が必要だったけれど、手術して良かったと思える瞬間でした。
また、術後はメガネ無しでスポーツも楽しめるため、水泳が好きな私にはとてもありがたいことでした。
そして、現在、手術から5年後にあたります。
5年後にあたる今でも、視力は1.2をキープしています。
裸眼での生活に支障はありません。
学生の時からメガネやコンタクトが離せなかった私に、裸眼の生活を取り戻してくれたレーシックにとても感謝しています。
そして、手術することを後押ししてくれた父に感謝の気持ちでいっぱいです。

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