レーシックイメージ

レーシック手術後4日目

1年ほど前にレーシックの手術を受けました。
そのときの状況を今思い出しますと、4日目というのは、それまでの3日間と違って、もっとも目が安定し始める時期となりました。
まず手術初日は、あっという間に手術自体は終るのですが、その後麻酔が覚めてきますと、とても目がしみるようになりますので、とにかくこれがおさまらないと視力の回復は実感できません。
したがって涙が止まるのを待って、なんとか帰宅することができました。
夜は簡単に食事をしてすぐ寝てしまいましたから、きちんとレーシックの効果を体感できはじめたのは翌日の朝からということになります。
確かに起きて見ると遠くを見る視力が格段に上がっていることが自ら認識することができます。
ただし、まだ視力は安定しないため、2日目は近くのものがぼけて見えたり、急に視力が回復したことから、体がびっくりしてしまい、頭が痛くなったり、肩が凝ったりということが起こってしまいました。
またフラップを作るので切ってしまった角膜ノおかげで涙腺が分断されてしまい一時的にドライアイも発生して目の調子はまだまだ本調子とはいえない状況が続きます。
3日目になると多少体も慣れてくるのか、頭痛や肩こりなどはかなり治まるようになり、目もかなり落ち着いて着ていることがわかるようになります。
私の場合には目のかわきのピークはこの3日目でした。
それ以降は急激に調子が改善していくようになっていきました。
そして4日目になると、手元のぼやけがあったはずの視力が回復しはじめ、かなり視力の総合的な回復感を味わうことができるようになりました。
特に手元から遠くまで視力が確実に回復していることがわかるようになりましたので、非常に目を使うことが楽になっていったのです。
したがって手術から4日目にして、やっと視力がもどったことを実感することとなりました。
このタイミングになると、かなり体が視力の回復に慣れてくるようになります。
したがって、体の調子はだいぶよくなり、普通に過ごしていけるようになるのです。
特に視力向上の実感が凄く、そのことに気をとられるようになるため、目のドライアイ状態などはほとんど気にならなくなりました。
4日目に私は仕事に復帰しましたが、周囲の同僚などにはまったく気づかれることもなく、日常感を取り戻すことができました。
驚いたのは、パソコンなどを使い始めると、実によく目が見えるようになり、本当に仕事がしやすくなったことが確認できました。
本当に手術をしてよかったとつくづく思う瞬間でした。
これ以降目の調子は日ごとに改善することとなり、もっとも変化の大きかったのは結果的に術後3日目までということになりました。
まだまだ角膜は安定してはいない状態でしたが、安静にすることで、かなり状況が改善していくのを実感できたのでした。
その後は非常に安定した日々を送ることができるようになりました。
私にとってはこの4日目が大きなターニングポイントになったと思います。
それ以降1ヶ月を迎えるまで順調な日々を送ることができ、しだいにレーシックの手術を受けたことも記憶から遠ざかることとなったのです。
以後視力は1.5程度で安定することとなりました。リスクの少ないレーシックは本当におすすめです。

Copyright(C) 2009 視力の手術.com All Rights Reserved.