レーシックイメージ

レーシックを40代で経験しました

近視の人にとって、どうしても体験談が気になるのはレーシックではないでしょうか。
しかし、まだまだ日本でレーシックは新しい分野の手術ですし、一生の問題になりかねないので、手術に踏み切る前に、どんな情報でも欲しいものでしょう。
参考になるかどうかわかりませんが、私の場合のレーシック体験談を紹介します。
まず、手術に踏み切る大きなきっかけになったのは、やはり友人が先にレーシックを体験したことだと思います。
友人も長く0.02ぐらいの視力に悩み続けてきましたし、ダンスのインストラクターをしていましたから、コンタクトレンズもわずらわしい時があり、動きが激しく、ずれてしまうことも多かったので、レーシックにはずいぶん前から注目していたようなのです。
情報をたくさん集めていたことも私は知っていましたし、アメリカではかなり歴史も症例も多く、最悪の場合でも失明することはないからと、友人が手術に踏み切った時には心配したものです。
それと同時に、もしもこれで視力が回復するのであれば、そして、後遺症もないのであれば、自分も手術を受けてみたいという願望も芽生えたのです。
友人には申し訳ないと思いつつ、ことあるごとに、術後の様子を教えてもらったものです。
あくまでも個人差があるのでと前置きした上で、友人は本当に手術をしてよかった、もう半年もすぎるけれど、1.5の視力をキープできているし、後遺症と呼べるものは自分にはないと嬉しそうに語っているのを聞いて、とにかく私も友人が手術を受けたクリニックで話を聞いてみようと思いました。
友人は病院選びにもとても時間をかけていましたし、術後のアフターケアを聞いてみても、とても良心的で真摯な対応に交換が持てたからです。
しかし、少し不安だったのは、友人よりも私の方が年上だったことです。
友人はまだ30代半ばでしたが、私は当時もう40代になっていましたから、いつ老眼が始まるかという不安もありましたし、老眼が始まっていると手術にはコンディションが合わないと聞いたこともあったからです。
しかし、カウンセリングと事前検査で心配は払しょくされました。
それに、先生は特に手術を勧めるというわけではないのですが、リベラルな視点で、近視の人にとって、老眼がプラスされることのマイナス面を語ってくださいましたし、自分もそのことにはまだ現実味を感じていなかっただけに、本当に遠くも手元も見えにくくなったらどのぐらい不便になるかということが、大げさに言えば手術の不安よりも高まったと言ってもいいと思います。
手術によって、遠くが見えるようになれば、手元は老眼鏡でカバーできるので、それだけで済むならそのほうが負担が少ないと思えたのです。
もちろん、病院側と先生を信頼できたというのも大きなポイントでした。
40代での眼球の衰えというリスクを鑑みても、今思いきらなければ、余計チャンスは減ってしまうと思えたので、念のためほかの病院でも無料診断を受けたうえで、決意し、手術を受けました。
まだ1年経っていません、最初は見えすぎるぐらいだった視力は丁度良いレベルで安定しています。
まだまだ後遺症について不安がないわけではありませんが、現時点では、やはり受けてみてよかったと納得しています。ただしレーシックが受けられない人もいますので注が必要です。

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