レーシックイメージ

レーシック手術3年後の現状と、それによって得たメリットとは

視力回復術の一つとして話題のレーシック。
これは、エキシマレーザーと呼ばれるを使用し、眼の角膜を薄く削り、屈折力を変えることでピントを調整して、視力を回復させることです。
発祥であるアメリカでは、ポピュラーな視力矯正術であり症例数も多く、誰もが当たり前に受けているものです。
日本に入ってきたのは10数年前であり、当時は少なかった症例数も今では大きくその数を増やし、視力回復のためのメジャーな施術としてレーシックは認知されてきており、レーシックを取り扱うクリニックの数も増えています。
さて、筆者もそのレーシックを体験した一人ですが、3年たっと今の現状を皆さんにいくつかご紹介しましょう。
そもそも、私が手術を受けたきっかけは、母親の勧めです。
小学生のころからメガネやコンタクトレンズを使わなければ生活がままならないほど悪化した視力に、もはやなす術はないと思っていましたが、その時ちょうど母の耳に入ったのが、レーシックの情報です。
手術時間が短時間で驚異的に視力が回復するものであると聞いたことや、ちょうどその頃はこの視力矯正術が大幅に普及し始めた時期であり、各クリニックでも安全面や料金面など、さまざまにアピールしていたことで、するならば若いうちにしておいた方がいいという勧めにより、20代の終わりごろに手術をしました。
手術直後は、薄く白いモヤがかかった状態に感じていた視力も、数日でそれはなくなり、1週間もすれば遠くまでハッキリ見えるまでに回復しました。
その後、定期健診などを受けにクリニックに通い、時には目に強い衝撃で物がぶつかった時などもありましたが、角膜のずれや視力の低下は見られず、「かえってって目の良い人よりもさらに良く見えている」と太鼓判を押されました。
レーシックの手術後1年間は、定期健診や何か目の異常を感じた時など、その都度手術をしたクリニックに通いましたが、定期健診がなくなってからは、近所の眼科に通うようになり、市販の薬も問題なく使えるようになりました。
3年後の今では、目の悪かった当時のことはすっかり忘れてしまったというほど快適な視力が続いています。
また、手術直後2ヶ月くらい続いた「ハロー・グレア現象」は、今ではすっかりなくなり、夏の紫外線が強い時期でも、夜間の運転でも眩しさや視界の揺らぎを感じることはありません。
3年間で、私の生活は激変しました。
例えば、海やキャンプ、プールなどのレジャーで面倒だったコンタクトレンズやメガネなどがいらなくなったことや、おしゃれでデザイン性の高いサングラスが裸眼のままかけられること、また、花粉症の時期に目に炎症を起こすことでコンタクトをはずし、毎日メガネで過ごさなくてもよくなったことで、その時期にもメイクなどのおしゃれを楽しむことができるようになったことで、日常生活時のストレスが軽減しました。
また、その3年の間に2人目の出産をしたのですが、新生児期の夜中の授乳の際に、1人目の時のように泣きわめく赤ちゃんを放置しながらメガネを探すということがなくなり、また、暗闇でも時計の針もしっかり見えるようになったことで、育児がとても楽になったことが私にとっての大きなメリットでした。

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