レーシックイメージ

レーシックを受けて3年経過

レーシックは最近ではとても人気が高く、受ける人が年々増えています。
レーシックとは、目の角膜にエキシマレーザーを当て屈折率を変化させて視力を矯正する手術の事です。
90年代にアメリカで流行し、日本でも2000年1月に厚生労働省に安全性を確認され、認可を受けました。
それからは有名なスポーツ選手やアイドル・セレブが受け視力が回復したと報道されると、瞬く間に人気が高まりました。
しかし、いざ受けるとなるとどんな方でも不安になるでしょう。
本当に視力は回復するのか・失敗して失明しないかなど、なかなか一歩を踏み出せないでいる方も多いでしょう。
最近日本での普及率はかなり高くなっていますので、ネットで口コミや体験談など、調べると知りたい情報がたくさん出てきます。
このようにネットで自分なりに色々調べ学ぶ事はとても大切な事です。
手術を受ける前にはカウンセリングや事前検査もありますので、分からない事や心配な事は何でも聞いて、しっかり説明を受けましょう。
人によっては受けられない人もいますので、検査もしっかりしてもらえる病院を選ぶ事は重要です。
レーシックに使う機器なども年々精密さが増していますので、最高級で新しい機器を取り入れている病院だと安全性も高まります。
あと衛生面やアフターケアもしっかりしている病院が良いです。
3年前にレーシックを受けました。
やはり最初はとても不安でしたし、どこの病院がいいのか、全くわかりませんでした。
しかし自分なりに色々調べて情報を収集し、信頼できる病院を見つけました。
カウンセリングでは些細な事でも何でも聞きました。
自分の大切な目の事ですので、少しでも不安がある中受けるのが嫌だったからです。
とても親切に対応してもらえ、話も聞いてもらえましたし、分からない事は丁寧に教えてもらえました。
そうして、不安もなくなり安心して受ける事ができました。
手術自体とても簡単なもので15分から20分で終了し、その日の内に帰宅できます。
術後1ヶ月ほどは、ぼやけて見えたりドライアイhttp://www.ijcnn2013.org/doraiai.htmlになったり、ハロ・グレアといった状態になりましたが、次第に改善され気にならなくなりました。
ドライアイは角膜の近くの神経が傷付いてしまうため、知覚感覚が鈍くなり瞬きの回数が減って起こります。
その事を知っていたので、意識して瞬きをしていたから早く改善されたのかもしれません。
ハロ・グレアは夜、光がにじんで見えたり眩しく感じたりするので、さすがに夜の車の運転は危険でしたので1ヶ月は控えていましたが、今では問題なく運転しています。
ずっとコンタクトの生活でしたので、色々不便な事がありました。
ごみが入ると痛いですし、洗浄もしないといけなかったり、コストがかかったりと大変でした。
しかし今ではそんな煩わしさから解放され、とても快適な裸眼の生活を送っています。
今でも1.5の視力を保っています。
コンタクトでもそこそこ見えていると思っていたけど、レーシックを受けてからは世界が変わったかのように、今まで見えていなかった細かい部分まで見えるようになりました。
人と話をする時も、表情がはっきり見えるようになって、コミュニケーションをとるのが楽しくなりました。メリットの多いレーシック。あなたも始めてみませんか。

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