レーシックイメージ

レーシック手術後3日目

レーシックの手術をすると最初の3日目ぐらいがもっとも不安の高まる時間帯ですが、このタイミングを越えてくると実はだいぶ落ち着いてくる時間帯でもあります。
まず、レーシック手術本番から明けて2日目は目が覚めると昨日と打って変わって、視力が断然改善する日でもあります、ただ一方で、遠くはよく見えても近くは見えたり見えなかったりの状態で、長くみているとぼやけることがあるので、とにかく無理をしないようにしなくてはならない時期です。
実際夜になってくるとよく見えない部分もありますので、車の運転はもとより、激しい運動などもしないで、落ち着いて自宅で静養するのがなによりお奨めです。
定期的な点眼とともに、最近では専用のサングラスなどもありますので、とにかく安定化するまで目を酷使しないように心がけるべきです。
パソコンを長時間利用するといった行為もこの期間は絶対やめたほうがいいことの一つといえます。
自分の経験でいいますと徐々に視力が回復して、定着する感じでしたから、ゆっくり眠って起きたりするタイミングが劇的に変わった印象がありました。
また直射日光を見たりすることも極力避けなければいけません。
やはりサングラスをかけているとだいぶ楽であった印象があります。
そして3日目になると、初日にくらべるとさらに視力が安定してくることがよくわかります。
まだこのタイミングは目を使いすぎると頭痛がしたり、眉間のあたりがずきずきしたりしますので、絶対無理をしないことです。
仕事や学校を休むことができるならば、ここまでは休暇をとったほうが本当はいいのではないかと思います。
もちろん3日目もまだ車の運転などはしないほうがいいに決まっています。
夕方になると視界がにじんだりした記憶があります。
結果として確実に目がよく見えるようになって元通りの感じが取り返せたのは1週間経ってからでした。
ここまでの時間が経過すれば、ほとんど心配することなく、なんでもできるようになります。
車の運転も再スタートしたのはこのタイミングでした。
ただ、水泳などはまだやらないほうがいいですし、ジョギングで体を上下に動かすようなものも避けておいたほうがいいと思います。
本当に安定がはかられるようになるのは人によっても違うようですが、1ヶ月から3ヶ月ぐらい後になってからです。
しかし3日目といえども眼鏡を使わなくてよくなってくるのはかなり異なる感覚で、目が回復したことを何より実感できるものでした。
長く眼鏡にお世話になってきたものとすると、本当に嬉しい瞬間でもあります。
それだけに無理をして簡単にまた視力を低下させないようにしなくてはならないとも強く思う時期でした。
このあと1週間から1ヶ月と時間が経過していくと、だんだん目のことを意識しなくなりますが、一番気になり、いろいろ不安になるのがこの時期だったと思います。
気になったことはどんどんお医者さんに相談してみるのもいいと思いますし、担当された眼科医のホームページなどを覗くと、様々な術後の症状とその解消の過程なども紹介されているので、こうしたものを見てみるのも安心できる材料になったものです。また、複数のレーシック病院を比較するのも大切です。
とにかく焦らず、しっかりと術後経過をチェックするのが3日目のタイミングです。

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