レーシックイメージ

レーシックの3回目の手術

レーシックの三回目の手術に当たり思うこと。
この度、三回目のレーシックの手術を受けることになりました。
レ―シックというのは、近視、遠視、乱視等で、メガネやコンタクトレンズをかけている人が、裸眼で生活できるようになる便利な手術です。
レーザーを直接角膜に照射して、角膜のゆがみを治します。
私の場合は、パソコンを頻繁に使用する会社に就職後、目の症状が顕著に出てきました。
それまで裸眼で生活出来ていたのに、あっという間にメガネが必要な視力になってしまいました。
そのころ、以前から目の悪かった友人が、レ―シックの手術をしたという話を耳にしました。
レ―シックには保険がきかないので、その時はまさか自分がその手術を受ける決断をするとは夢にも思っていませんでした。
友人の話を聞いてみると、少し怖かったけど、受けてみると、本当に視力が回復して、眼鏡もコンタクトもいらない生活は非常に快適で便利であるということだったので、私は友人に紹介してもらい、レーシックの手術を受けることにしました。
私の場合は、近視、乱視で度数の調整が難しく、一度では、裸眼で快適に生活できるまでの視力にはならなかったのです。
パソコン業務で毎日目を酷使していたのが原因かもしれません。
私は様々な病院を調べ、いい病院を探しあてることに力をそそぎました。
友人から紹介された病院では、友人は問題なく手術終了して、望むような結果を得られましたが、症状や、視力が悪くなった原因は人それぞれですので、自分に合った病院や、お医者様がいるはずです。
私はとある病院を探し当て、手術を依頼しました。
2度目の手術ですので、失敗はしたくありません。
レーシックの手術には非常に個人差があり、長年回復した視力のままでいられる人と、すぐに視力がもとに戻ってしまう人がいます。
その場合、これも個人差ですが、レーシックの複数回手術を受けることが出来ます。
私の場合は結局、3回目の手術まですることになりました。
しかし、メガネやコンタクトを使用しない快適な生活が送れると思うと嬉しい思いがあります。
私は、できればこれ以上は目に負担をかけたくないので、仕事中はブルーライトをカットする度なしのメガネをかけたり、サプリ等で体の内側から目をいたわる努力をしています。
これ以上角膜に負担をかける訳にはいかないと思っています。
目に気をつけ始めてからは、体の調子も良くなって、肩こりなどのトラブルも減りました。
眼精疲労等で、ひどい時は吐き気までしていましたが、すっかりよくなりました。
目も、体の一部であり、内側からのケアは必須であると考えます。
ブルーベリーは目にいいことで有名ですが、そういったもので自分の体をいたわるのもいいのだと思います。
もともと目を大切にしていれば、手術を受けずに済んで快適な生活を送れていたのですから、自分の体を大切にする、という当たり前だけどなかなか気がつかない事に、多くの人たちが気づいてくれるといいなと思っています。
私は3回手術をすることが出来ましたが。
これも個人差がありますので、とにかく自分の体を大切にすることが重要です。
目だけでなく、体全体や、心の問題にも言えることだと思っています。

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